
彼が訪れたのは、カリフォルニア州アゴラ・ヒルズにある「イーストウッド・ランチ財団」の動物保護・譲渡施設。新しい飼い主を待つ数匹の犬たちと午後を過ごしたが、なかでも特にマットが注目したのは、ピットブルの「ベッツィー」だ。
「彼女をデート相手に選んだのは、ベッツィーがここにいる期間が一番長いからなんだ。もう1年半もここにいる。ここは犬にとってすばらしい場所だけど、ずっと住み続ける場所ではない。彼女に本当に必要なのは、引き取ってくれる家族なんだ」と、マットが語る動画は、施設のインスタグラムを通して発信された。
この施設は殺処分率の高いシェルターからペットを救出することに特化しており、犬たちの里親を見つけるために今回マットが協力をした形だ。
「いつかだれかが彼女を選んでくれることを願っている。ほかにも遊び好きな子犬のジョジョ、 聴覚と視覚に障害がある愛らしいパイパー、そしておもちゃが大好きなドーベルマンのデュークも新しい飼い主と家庭を探している」と呼びかけた。
マットの声かけによって、1匹でも多くの犬が良い家族とめぐり会えることを期待したい。