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ハーネスを付けてお散歩がルーティンの巨大猫


昔から人は「犬派」「猫派」に分かれてどちらが優れているか論争を続けてきたが、巨大猫として知られるメインクーンは、賢く選択すれば、どちらも手に入れることができるかもしれない。

動画で紹介されている、いたずら好きなメインクーンのロキには、楽しみにしている夜のルーティンがある。それはお父さんと一緒に行くお散歩で、時間になると玄関ドアをひっかいてアピールする。
お父さんがハーネスを持ってやってくると、嫌がることなくハーネスに前足を通してもらう。犬のように興奮してジャンプしたりはしないが、外が大好きで好奇心旺盛なロキは心のなかはウキウキなのだ。

じつはロキは多指症で、すべての足の指が一本多い。メインクーンによくみられる遺伝子異常らしいが、長期的な健康上の影響はほとんどないし、歩くのに支障が生じることもない。

リードのしつけに関しては、メインクーンは猫の中でもしつけをしやすい種と言われている。賢いので、全般的にものごとを理解して順応したり、技術を習得したりするのが早い。また、人間に「ちょっかいを出される」ことに対する耐性が高いので、ほかの猫よりもハーネスやリードをつけやすい。

もし飼い猫にリードを付けて散歩をしたいと思っていたら、犬のリード・トレーニングと同じように始めると良い。必要なのは、初めはハーネスを内側から装着し、そのままにしておくこと。きちんとフィットしていることを確認し、ハーネスに慣れてきてからリードをつける。褒めたり、おやつをあげたりして、ポジティブな気持ちを持たせるのも重要だ。

ロキもこのようなステップでリードトレーニングを完了し、いまではリードに繋がれた状態でもお父さんとのお散歩を思う存分楽しむことができているようだ。

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