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チワワにおすすめのケージ5選!サイズ選びや使いやすさを徹底比較

チワワを安全に飼育するためには、ケージの用意をおすすめします。

骨が細く警戒心が強いチワワにとって、安全で安心して過ごせる居場所の確保は欠かせません。

とはいえ「狭いところに閉じ込めるのはかわいそう」と、ケージの購入を迷う飼い主さんもいるのではないでしょうか。

本記事では、チワワにケージが必要な理由や正しい選び方、おすすめ商品を解説します。

チワワにケージは必要?用意する3つのメリット

チワワにケージは必要?用意する3つのメリット

チワワのケージを用意することは、主に以下のような3つのメリットがあります。

  • 留守番中に安全な居場所を作れる
  • 愛犬がリラックスできる場所になる
  • ハウストレーニングに役立つ

それぞれのメリットについて見ていきましょう。

メリット①留守番中に安全な居場所を作れる

飼い主さんの目が届かない留守番中は、ケージの使用が愛犬の命を守る可能性があります。

室内には愛犬にとって命に関わる危険が数多く存在します。

  • 段差からの飛び降りによる骨折や関節トラブル
  • 電気コードを噛むことによる感電
  • 誤飲や誤食による体調不良

骨が細いチワワは留守番時にケージに入ってもらうようにすると、物理的に危険を遠ざけ、骨折や関節トラブルを予防できます。

愛犬も飼い主さんも安心して外出するためにも、ケージを用意しましょう。

メリット②愛犬がリラックスできる場所になる

犬には元々、狭くて薄暗い場所を寝床とする本能があります。

そのため、囲われているケージの中は、精神的に落ち着きやすい空間といえるでしょう。

とくにチワワは警戒心が強く、周囲の音や動きに敏感です。

誰にも邪魔されない自分だけのスペースがあれば、ストレスを軽減でき、周囲が騒がしい場面でも、穏やかに過ごせるようになるでしょう。

メリット③ハウストレーニングに役立つ

日常的にケージを使用すると、ハウストレーニングに役立ちます。

たとえば、災害時の避難所や動物病院での入院など、やむを得ず愛犬がケージで過ごさなければならない場面は多くあります。

普段からケージに入り慣れておくと、いざという時でもリラックスして過ごせます

また、来客時に興奮してしまった場合でも、ハウストレーニングができていると安全に待機させられます。

愛犬の将来を守るためにも、ケージの活用を検討してみてください。

チワワに合うケージの選び方|サイズ・素材・形状のポイント

チワワに合うケージの選び方|サイズ・素材・形状のポイント

チワワの安全や快適さを確保するためには、体格や性質に合ったケージ選びが欠かせません。

ここからは、チワワに適したケージを選ぶためのポイントを5つ紹介します。

用途に合わせてケージ・サークル・クレートから選ぶ

愛犬のケージを選ぶ際には、用途に合わせて種類を選ぶのがおすすめです。

それぞれの種類と特徴、適した用途を以下の表にまとめました。

種類

特徴

適した用途

ケージ

床面と屋根があり、側面は格子状になっている

・留守番時

・来客時の待機スペース

サークル

天井がなく、用途に合わせて形を変えられる

・運動する際の囲い

・生活スペースを区切るとき

クレート

四方をを囲った箱型で密閉性が高い

・通院などの移動時

・災害時の安全確保

チワワが日常的に過ごす場所としては、四方が囲まれたケージが適しています。

目的に応じてサークルやクレートと組み合わせて活用してみてください。

チワワの体格に適したサイズを選ぶ

ケージは、チワワの体格に合った適度な大きさを選びましょう。

中で立ち上がったり、向きを変えたりできる大きさを確保しつつ、広すぎて不安を与えないサイズが理想的です。

具体的には幅60cm、奥行45cm、高さ50cm以上あるケージがおすすめです。

また、チワワの体型には個体差があるため、ケージは体長の1.5倍から2倍程度の広さを目安に選ぶと安心でしょう。

トイレトレーをケージの中に置く場合は、寝床となるベッドとの間に明確な境目を作れる余裕があるかどうかを確認してみてください。

飛び出しや脱走を防ぐ屋根付きを選ぶ

留守番時に使用するケージは、飛び出しや脱走を予防できる屋根付きのタイプを選ぶことをおすすめします。

屋根がないサークルの場合、柵をよじ登ったり飛び出したりしてケガをするケースが少なくありません。

また、屋根があることで上部からの視線を遮られ、愛犬が落ち着いて過ごしやすいというメリットもあります。

購入する際は、専用の屋根が付属しているか、あるいは後付けできるかを確認しておきましょう。

目的や環境に合った最適な素材を選ぶ

ケージの素材は、愛犬の性格や重視する目的に合わせて最適なものを選ぶ必要があります。

素材別の特徴とおすすめのケースを以下にまとめました。

ケージの素材

特徴

おすすめのケース

金属製

頑丈で壊れにくい

愛犬に噛み癖がある場合

プラスチック製

丸洗いできて掃除が簡単

掃除の手軽さを重視したい場合

木製

温かみがありデザイン性が高い

インテリアとの相性を重視したい場合

愛犬の性格や飼い主さんの重視したいポイントを検討し、最適な素材を探してみてください。

寒がりなチワワのために保温性が高いものを選ぶ

チワワは、温暖なメキシコ原産の犬種で、体も小さいことから寒さに弱いとされています。

冬場の隙間風や床からの冷え込みから愛犬を守るためにも、ケージは保温性を重視してみてください。

保温性が高いケージの特徴は、以下のとおりです。

  • 側面がパネルで覆われている
  • 屋根が付いている
  • 底面があり、地面から離れている
  • 木製タイプ

ケージは側面に愛犬の体が触れるため、金属製だと冷たさを感じる場合があります。

愛犬が震えずに眠れる環境を整えるためにも、季節に合わせた保温対策を取り入れましょう。

チワワにおすすめのケージ5選!おしゃれで機能的なアイテムを厳選

チワワにおすすめのケージ5選!おしゃれで機能的なアイテムを厳選

ここからは、チワワにおすすめのケージを5つ紹介します。

掃除の手軽さや安全性など、飼い主さんのこだわりも満たすアイテムを集めました。

それぞれの特徴を比較しながら、愛犬との生活に最適なケージを探してみてください。

トイレと寝床を区切る仕切り付きタイプ

トイレと寝床を区切る仕切り付きタイプ

「ヴィラフォートサークル」は、住居とトイレスペースを仕切りドアで分けられるケージです。

専用のセカンドドアからシーツを楽に交換でき、床の汚れを防ぐトレー形状も魅力。

トイレを設置しても狭くなりにくいため、留守番が多いチワワにおすすめです。

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視線を遮りリラックスできるカーテン付きタイプ

視線を遮りリラックスできるカーテン付きタイプ

「ドッグフレンドルーム」は、専用のカーテンがセットになったケージです。

音や視線を遮断し、はじめて家にお迎えしたときでも安心できる空間を作れるのがポイント。

音に敏感なチワワに適したケージといえます。

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保温性が高くお部屋にも馴染む木目調タイプ

保温性が高くお部屋にも馴染む木目調タイプ

「インテリアウッディサークル」は、お部屋の空間に自然に馴染むデザインのケージです。

木製の屋根と背面板が冬場の隙間風を防ぐため、寒がりな愛犬を守る高い保温性を備えています。

パネルは汚れをサッと拭き取れる素材を採用しており、周囲の壁を汚さない点も魅力。

暗くて狭い場所を好む犬の本能を満たし、チワワがリラックスして休める環境を作れるでしょう。

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丸洗いできて清潔に保てるオールプラスチックタイプ

丸洗いできて清潔に保てるオールプラスチックタイプ

プラケージは、汚れをサッと拭き取れるオールプラスチック製の商品です。

サビの心配がないため、シャワーでそのまま丸洗いでき、いつでも清潔な状態を維持できます。

前面と天井に広い扉を備えており、奥まで手が届き、ケージ内の拭き掃除もスムーズです。

掃除のしやすさを重視したい方におすすめです。

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持ち運びにも便利な折りたたみタイプ

持ち運びにも便利な折りたたみタイプ

「ペットケージ 折りたたみ式」は、簡単に持ち運べるケージです。

工具を使わずに広げるだけで完成し、使わないときはコンパクトに収納できます。

側面にはドアが2つ付いており、愛犬がスムーズに出入りできるのもポイント。

コンパクトな作りなので、旅行先などでも活躍します。

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チワワのケージを選ぶ際によくある疑問

チワワのケージを選ぶ際によくある疑問

ここでは、チワワのケージ選びや日常的な使い方に関して、飼い主さんが抱きやすい3つの疑問に回答します。

Q. 長時間ケージに入れっぱなしでも大丈夫?

ケージに長時間閉じ込めるのは、チワワの心身に悪影響を与えるため避けましょう

長時間の拘束は運動不足による肥満や、筋力の低下を招くリスクがあります。

また、自由に動きにくい場所に長時間いると、犬はストレスを感じやすく、分離不安の原因にもなりかねません。

ケージの使用は留守番時や来客時など安全確保が必要な場面に限定してみてください。

Q. ケージに入ってくれないときはどうしたらいい?

無理やりケージの中に入れずに、愛犬が自発的に入るのを待つことがポイントです。

ケージに無理やり入れて閉じ込めてしまうと、「ケージ=嫌なもの」と認識してしまう可能性があります。

そのため、ケージは快適で安全な場所であることを、時間をかけて丁寧に教えていく必要があります。

ケージに慣れさせるためのステップをまとめました。

  1. ケージにフードやお気に入りのおもちゃを入れる
  2. 自らケージに近づいたり、足を入れたりしたらよく褒める
  3. ケージの中に完全に入ったら、追加でご褒美をあげる
  4. 扉を閉める練習を短時間から始める

焦らずに少しずつケージの中にいる時間を伸ばしていきましょう。

Q. ケージの中でずっと吠えているときの対処法は?

愛犬が吠えている最中は、静かになるまで無視を徹底しましょう

吠えているときに出してしまうと、鳴けば外に出してもらえると学習する可能性があり、要求吠えの原因となります。

愛犬が落ち着かない場合は、ケージの一部を覆って暗くし、チワワが落ち着いて過ごせる環境を作るのも効果的です。

チワワが快適に過ごせるケージを選びましょう

チワワが快適に過ごせるケージを選びましょう

チワワにとってケージは単なる檻ではなく、心身の健康を守る大切な居場所です。

快適かつ安全に暮らすためにも、愛犬に合ったケージを選ぶことが大切です。

本記事を参考に、愛犬が喜んで入ってくれるとっておきのケージを見つけてください。

この記事を書いたペットとの暮らしの専門家
さかもとはるか
    愛玩動物飼養管理士2級、JKC 公認トリマーライセンスC級を取得。




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